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「ドラクエ10 RMT」はバージョン2でどう変わるのか? 運営開発インタビュー

スクウェア・エニックスが運営するオンラインRPG「ドラクエ10 RMT」。本作を“バージョン2”へとアップグレードする追加パッケージ「ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン」(PC / Wii / Wii U)「ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン」が,12月5日に発売された。
 バージョン2.0では,新職業「まもの使い」や,新たな冒険の舞台となる新大陸「レンダーシアの大地」が追加されたほか,待望の新施設「カジノ」がついにオープンするなど,コンテンツ面で大きな拡充な図られている。

 また,バージョン2に移行するにあたり,これまでディレクターを務めていた藤澤 仁氏が退陣し,代わりにチーフプランナーを務めてきた齋藤 力氏(以下,りっきー)がディレクターに就任しているところも,本作の今後を左右する大きな変化だろう。長年ドラゴンクエストシリーズに携わってきた藤澤氏が離れることで,「ドラゴンクエストX」の方向性はどうなるのか。そもそも,齋藤 力氏とはどんな人物なのか?

 4Gamerでは,「ドラゴンクエストX」のプロデューサーを務める齊藤陽介氏と,新ディレクターの齋藤 力氏に話をうかがう機会を得て,「カジノ」の様子や「まもの使い」の反応についてなど,バージョンアップ直後の反響について聞きながら,いろいろなことを尋ねてみた。

 ドラクエ10 RMT

2014-7-4 14:24:54