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【FIFA 21】セットプレーの改良点|フリーキック(FK)の攻略方法を解説


FIFA 21:フリーキック(FK)攻略方法

FKシステムは前作である『FIFA 20』から一新。最初のうちはボールを枠内に入れることさえ難しいかもしれないが、技術を磨けば、チャンスの大半をゴールへと変えられるはずだ。

まずは当然だが、適切な場所で適切な選手をキッカーに選ぶ必要がある。プレイステーションではR2、XboxではRTを押すことで、キッカーを変更できる。キッカーを選ぶ上で重要な能力は4つある。

  • PWR(シュート威力)
  • FKA(フリーキック精度)
  • CRV(カーブ)
  • PEN(PK精度)

特に重要なのはPWRとFKAで、CRVはどれほどのカーブをかけられるかを示す。PENに関してはFK時には関係がない。

当然、近距離のFKが最も得点しやすいチャンスだ。近距離のチャンスでゴールを狙うシュートには主に2種類ある。カーブをかけるものと、ボールを落として狙うものだ。

どちらの場合も左スティックでゴールの隅を狙い、ショットバーを2本分(少し離れている場合は2本半)溜める。選手が走り始めたら、右スティックを使い、ボールにカーブまたは縦回転をかけ、ボールがゴールに向かうまで方向をキープする必要がある。

さらにはタイミングが重要だ。選手の足がボールにヒットした瞬間、もう一度シュートボタンを押す。これらは能力値だけではなく、プレイヤー自身の鍛錬も必要となる。

中距離のFKでは、近距離よりもパワーが必要となる。そのため、よりPWRの数値が高い選手が求められる。通常、ショットバー3本分が必要だろう。

また、熟練者であれば、無回転FKを試してもいいだろう。スティックを一方向に保ち、カーブを加えず、下にフリックしてから上に上げて下に戻すと、無回転のFKを放つことができる。無回転FKでは高いPWRとFKAが必要となるが、成功すれば、スーパーゴールが生まれるはずだ。

長距離のFKでは、シュートよりもロングボールをボックス内に送り込んだほうが効果的だろう。また、ショートパスでも相手の陣形を乱すことができるため、ときに効果的となる。

ロングパスでは、ペナルティスポット付近を狙い、距離に応じてパワーバーを2本か3本上げてクロスを送る必要があるだろう。

2020/10/20 10:32:00