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ロハン-ROHAN-RMT世界観について紹介して


 ロハン RMT時期と憎悪、大陸は暗雲につつまれて… 

聖騎士エドウィン達の挑戦は忘れられる事無く、徐々に真実-世界の異変(神々の陰謀)-と共に広まり始めた。
人々の憶測をも通して、うわさはますます広がっていく。
 
『神々が世界を捨てた。
 神々がすべての種族に背を向けた。
 神々は世界のすべての被造物を殺そうとする。』
 
人々の間には恐怖が広まり、次第にすべての生きる者たちの胸中に隠されていた疑心と憤怒が表面化され、世の中はより一層混乱の中に陥った。
世の中が混濁していて行くのをみて危機を感じたエルフの女王シルラ・マヨル・レゲノンは急いですべての種族に使節団を送り、平和会談を開くこと提案した。
しかし、その会談に現れたのはヒューマンとハーフリングだけであった。
エルフたちの消極的で弱気な姿に不満を抱いていたダークエルフと最も大きい勢力を持っていたヒューマン勢力を不満に思っていたジャイアントは密かに相互不可侵条約を結び力を合わせ、ヒューマンとエルフを大陸から追い出そうと考えていたのだ。
結局エルフ、ヒューマン、ハーフリングの3ヶ国だけが平和条約を結ぶと、ジャイアントの宰相バタンは中立の立場を取っていたハーフエルフにもその手を伸ばした。
一方北側バラン島で休戦状態のまま対立中であったダンとデカンは、大陸の動に注力しながら、お互いを警戒していた。
しかし、大陸内の状況が戦争一触即発の雰囲気に駆け上がり、モンスターたちがバラン島にまで姿を現わすことになると、彼らはやむを得ずも協力をしなければならなかった。
時間が経つほどに世界はより一層混濁した奈落に陥り、すべての種族たちは他種族に対する敵がい心がどこから忍び寄ったのかも悟れずに争っている。
 
 
まだ神々に対する希望をあきらめない者にも
神が心を変えることを待ちながらも対抗する準備を終えた者にも
生き残ることさえできるのならば相手が何であろうとも戦おうと決心した者にも
不幸で暗い時代が始まっていた。
2014-7-28 10:51:58