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リネージュキャラクター

Lineage RMT
プレイヤーは、以下のクラスと性別を任意に決めてキャラクターを作成できる。また、ステータスと呼ばれる基本的なパラメータに、あらかじめ決められたボーナスパラメータを任意に割り振ることで個性的なキャラクターメイキングができる仕組みとなっている(ただし、成長を楽にさせるための割り振りは定番があり、実際には個性をあまり発揮できない)。

ナイト 
肉弾戦に特化したクラス。強力な武器と防具を扱える。攻撃力に関してはダークエルフに劣るが、耐久性に関しては最も優れている。また、ダークエルフと違って魔法の恩恵がなくても十分な戦闘能力を有するため、乱戦となる戦争では活躍の機会が多い。魔法はLv50にならないと習得できない(しかも魔法レベル1のもののみ)。また、「技術書」を使用することで独自のスキルを習得することが可能。とにかく相手を斬るのみ、という単純明確さを好むユーザーは多い。
ウィザード 
魔法に特化したクラス。豊富な種類の魔法を扱うことができるが、非力なため肉弾戦には徹底的に不向き。特にHPは全種族中で最低のため、初期パラメータの配分次第では育成が非常に厳しくなる。武器・防具も、ナイトに比べると少ない種類しか取り扱うことができない。ステータス次第では大器晩成型でもある。初期の頃はクラス別のダメージ補正がなかったため、ウィザードが最強の名をほしいままにしていたが、後にダメージ補正などのアップデートで直接攻撃面の弱体化がなされていった。とはいえ現在でも高レベルのウィザードは強力なモンスターを召喚できるため、高難易度の狩場をソロで活動することも容易である。パーティーでの狩りでは補助中心となるが、他クラスと比べ操作が複雑かつ忙しい。モデルは原作漫画のキャラクターであるゾウ(男), ケレニス(女)。
エルフ 
弓を扱うことに特化したクラス。魔法は、ウィザードには及ばないものの扱うことができ、また独自の「精霊魔法」を扱うことができる。最もバランスがとれたクラス。瞬間的な攻撃力に劣るため、対ボス戦では他のクラスに遅れを取ることも多い(トリプルアローの実装によりかなり改善した)。早熟型で初心者にも扱いやすい。ペットを連れるプレイヤーが多いのも特徴。モデルは原作漫画のキャラクターであるジルリオン(男)、オーウェン(女)。
プリンス・プリンセス 
戦闘力は「弱いナイト」。魔法はナイトより少しは多く扱える程度だが、「君主魔法」という独自の支援魔法を扱うことが出来る。他のクラスとは比べ物にならないくらい成長に苦しむが、唯一「血盟」と言われる派閥を作成することができる、特殊なクラスである。君主魔法は、パーティーでの狩りの際に非常に威力を発揮するため、最近では高レベル君主の需要が高まっている。モデルは原作漫画のキャラクターであるデポロジュ(男)、イシルロテ(女)。
ダークエルフ 
サービス開始後に追加されたクラスである。魔法は、独自の「闇の精霊魔法」を扱うことができ、攻撃力を増加させる類のものを中心に扱うことができる。魔法に支えられて驚異的な肉弾攻撃力を発揮し、サービス開始当初は最強と謳われていたナイトを凌ぐ攻撃力を誇る。反面、魔法を解除されるともろく、魔法の維持に高性能の装備が要求されるため、初心者向きとはいいがたい。
ドラゴンナイト 
攻撃力はダークエルフをも凌駕し、防御力もダークエルフより素の状態では上だが、ダークエルフは闇の精霊魔法により回避(≒防御力)を向上できる為に、ドラゴンナイトの方が被ダメージは大きい。更に、高い攻撃力を出す代償として自らのHPを大量に消費する為に、HP管理やスキル使用のタイミング等、他の肉弾戦クラスに比べると操作は若干難しい。ブラッドラストにより移動速度および攻撃速度が2倍速となっている。
イリュージョニスト 
エンチャントに特化したクラスである。しかし、回復魔法を使えない為、主にパーティの能力の底上げを担当する事になる。肉弾戦の得意なクラスでは無いが、キーリンクという専用武器を使用する事で強い敵にも確実に攻撃を当てる事ができる。ほぼ全クラスに移動速度の2段加速があるのに対し、ドラゴンナイトとイリュージョニストは1.5段加速しかない。

リネージュRMT
2014-7-27 23:20:29