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ついに「ルーセントハート RMT」に赤ちゃん実装。

ガマニアデジタルエンターテインメントがサービス中のMMORPG「ルーセントハート」では,男女のプレイヤーキャラクターがパートナーとなる「ほしとも」システムが大きな特徴となっている。ゲーム内で結婚することも可能で,特別な絆を結べるのだ。
 これまで結婚以降の展開は用意されていなかったが,オフラインイベントで“ほしともの間に子供が誕生する”という情報が明らかになり,取材記事にも大きな反響があった。
 今回は「ほしの子システム」を実際に体験することができたので,その内容をお伝えしていこう。なお,各部の名称などは実装時に変更されることがあるのであらかじめご了承いただきたい。

ルーセントハート rmt

コウノトリを守り「ほしの子」を授かろう


ほしともとの間に生まれる子供が「ほしの子」だ。ほしの子は,プレイヤーキャラクターやNPCなどとは違った存在で,「仲のよい夫婦への神様からの贈り物」みたいな感じの設定となっている。プレイヤーキャラクターの設定年齢が実は14歳だったとかで,ほしの子システムの実装には人に知られぬ苦労もあったようだ。

 ほしの子を授かるためには,結婚しているほしとも同士がパーティを組んで特殊なクエストを受ける必要がある。子供といえばコウノトリが運んでくるものと相場が決まっているが,「コウノトリ島」ではほしの子を運ぶコウノトリが,謎の敵「黒き使者」に襲われて飛び立てないでいる。ほしとも達は黒き使者からコウノトリを守って戦う必要がある。

食べ物を集めてコウノトリのHPを回復しよう
 コウノトリのHPはかなり減少しており,これが尽きると残念ながらクエスト失敗となり,ほしの子を授かれない。しかし,コウノトリの周囲から採集できる食べ物をあげれば,HPを回復することができるのだ。
 食べ物は「水」「パン」「青草」の3種類が存在しているが,コウノトリが必要とする食べ物は刻一刻と変化する。水を欲しがっていたかと思えば,次は青草を欲しがるという具合だ。現在どの食べ物を欲しがっているかは,コウノトリにカーソルを合わせるとアイコンが表示されるようになっているほか,画面の上部に小さなアイコンで示される。
 ほしともの一人が黒き使者と戦いながらコウノトリを守り,もう一人が指示された食べ物を回収するなどの共同作業が必要となる。ほしの子を授かるためには,ほしとも同士のチームワークが必要なわけで,これは二人への試練といっても差し支えないだろう。

襲ってくる敵は非常に弱いので,軽く攻撃するだけで撃退できるのだが,非常に動きが素早く,次々と襲ってくるので決して油断はできない。
 コウノトリのHPを満タンにすると,黒き使者のボスが登場してくるので,これを倒せばクエストはクリアとなる。
 なお,コウノトリを守りきれずにほしの子を授かれなくなっても,クエストには再度挑戦できるので心配はご無用。共に失敗から立ち直る絆の強さをも求められているのかもしれない。

見事成功すれば,あとはほしの子の誕生を待つばかり。通常は2週間前後でほしの子に合えるが,二人で特殊なクエストをこなしたり,空腹を訴えてきたほしの子に食べ物を食べることで,この期間を短くすることができる。

 なお,ほしの子システムの発表後,多くのプレイヤーから「ほしともが離婚したとき,ほしの子はどうなるのか」という疑問が寄せられていたが,今回のテストプレイでその答えも得られた。
 ほしともが離婚した場合,ほしの子は消えてしまう。ほしの子は,仲のよい二人に贈られた特別な存在なのだ。別のほしともと結婚した場合,再びコウノトリのクエストを達成すると新たなほしの子を授かることが可能だそうだ。

ルーセントハート 攻略

ミルクにオムツにてんてこ舞い。ほしの子を育てる「赤ちゃん期」


 日々が過ぎれば,待ちに待ったほしの子の誕生だ。ほしの子の性別はランダムとなる。名前はアイテムで設定可能なので,ほしとも同士話し合って名前を付けてあげたいところだ
 誕生したほしの子の血液型は,両親のいずれかから受け継いだものとなり,ほしの子を授かった日付が誕生日として記録される。まさに特別な日だが,同時にほしとも達の新たな戦いがスタートする。そう,ほしの子のお世話だ。

 誕生直後のほしの子は,「赤ちゃん期」という状態にあり,ミルクをあげたり,オムツを交換したりといったお世話が必要になる。ほしの子が泣き出したら,お世話の合図。ミルクを飲ませれば「成長値」が,オムツを交換できれば「機嫌値」がアップする。ちなみに,ミルクやオムツはほしとも側で用意する必要はない。
 成長値は,ほしの子の成長度合いを,機嫌値はご機嫌をそれぞれ表している。なお,泣き出していないときであっても,お世話は可能。成長値をアップさせる効果はないものの,ミルクを飲んだりする姿を見ることができる。逆に言うと,泣き出したときでないと成長値を上げられないので,泣き出したら忘れずお世話をしていこう。

お世話ができるのは,ほしとものうちのどちらかで,具体的には“お世話をする役目”を担っている側となる。これはコマンドで委譲できるので,ゲームに接続できないときなどは相手にお世話を頼むのがいいだろう。なお,役目を担った相手が長期間ゲームに接続していなくても,とくにペナルティはないとのこと。
 役目を持っているほしともの後ろには,ほしの子が乗ったベビーカーがついてくる。抱いたりあやしたりすることも可能だ。冒険のときも一緒だが,モンスターの攻撃対象にはならないのでご安心を。


 赤ちゃん期のほしの子は,連れていても戦力になることも足手まといになることもない。ただし,赤ちゃん期なだけあり,いつ泣き出すかは分からない。ダンジョンの中やボスとの戦いの時に泣き出すこともあるが,結婚していない人やほしの子がいない人も,寛容な心で子育てを見守りたいところだ。


ルーセントハート 相場

会話に反応する「幼児期」


 赤ちゃん期から成長したほしの子は「幼児期」になる。幼児期ではミルクやオムツは必要なくなり,ほしの子専用アバターアイテムでオシャレをさせられるようになったり,会話に反応したりするようになる。中には髪型を変えるものも存在しているので,いろいろなオシャレが楽しめそうだ。なお,髪や目の色は自由に変更可能なので,アバターアイテムに合わせたコーディネイトも考えたいところ。

 幼児期のほしの子は,両親がチャットで交わした会話中の単語に反応したり,友達の誰かが接近することで挨拶するようにもなる。具体的には,友達リスト
2014-7-4 14:00:48