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FF14キャラクター作成を紹介(二)

また昨日のFF14キャラクター作成の内容をつづきに紹介。
このモンスターとの遭遇によって,FF14のバトルシステムを初体験することになった。攻撃の際の流れとしては,武器を構えている間は,“アクションゲージ”が蓄積されていく。そして一定値に達したアクションゲージと引き換えに,画面下部のアクションメニューに登録した各種行動が可能になるのだ。
剣術士を例に挙げると,最初は“斬撃”と“刺突”の二つがアクションメニューに登録されている。大体4秒程度でアクションゲージが満タンになり,その都度,斬戟や刺突でモンスターを攻撃する,といった感じだ。通常攻撃がフルオートではなく,プレイヤーの操作によって行なわれている,という部分に注目してほしい。
 ちなみに通常攻撃のほかにも,アビリティや魔法といったクラスに応じた各種行動,さらにはポーション類の使用などもアクションメニューへ登録できる。
斬撃や刺突のボタンを適当に押していても,それなりに戦うことはできる。しかし,アクションゲージが貯まったあとに何もせずにいることで,それとは別に“エフェクトゲージ”なるものが増えていく。エフェクトゲージは1~3マスの間で増減を繰り返しており,これが高い時にアクションを起こすと,より高い効果を発揮する,という仕組みだ。FF14の戦闘では,行動を起こす“タイミング”がより重要となってきそうである。
戦闘におけるごく基本的な流れはこのようなところだ。もちろん,使用武器や戦闘スタイルなどに応じて,アクションゲージが貯まる速度などのバランスは微妙に違ってくる。
 FF14のバトルは,MMORPGのベテランにとってもなかなか新鮮で,それでいて実際にプレイしてみればそれほど難しくないのだが,正直なところ文章で説明するのはちょっと厳しいものがある。いずれ,YouTube上のFF14チャンネルで紹介されることもあると思うので,そちらも欠かさずチェックしておきたい。
リムサ?ロミンサを拠点に,ギルドリーヴを用いた本格的な冒険へ
無事にモンスターを撃退したあと,船はリムサ-ロミンサへと到着。ここでようやく,インスタンスエリアではないMMORPGFF14の世界が眼前に広がることになる。テスト初日ということもあってか,リムサ-ロミンサの町は大勢のPCでごった返しており,とても賑やかだった。プレイヤー達からは独特の連帯感のようなものが感じられ,こういった雰囲気は何度経験しても楽しいものである。
ここでプレイヤーキャラは,先のモンスターを撃退したいきさつで,リムサ-ロミンサの“溺れた海豚亭”や,“冒険者ギルド”などへと足を運ぶことになる。そして,前回の記事でも軽く紹介した,“ギルドリーヴ”や“エーテライト”を使った本格的な冒険に挑戦していくのだ。
今回はかなり限られたプレイ環境だったのだが,αテストのファーストインプレッションとしては大体このようなところだ。FF14は開発途上とはいえ,今回目にした範囲内だけでも,数多くの発見に満ちている。今後のテストプレイとフィードバックを通じて,“2010年に登場する新作MMORPGFF14”かつ“FFシリーズのナンバリング作”として相応しいタイトルへと仕上がっていくことだろう。
 そのプロセスを,これからじっくりと見守っていきたい。そのような想いをあらためて抱いた,1回目のテストプレイであった。
どうですか、このゲームを遊びたい~

アイオン rmt
アラド戦記 rmt

2014-7-4 14:18:14