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TOS RMT|Tree of Savior RMT 後継作がいよいよCBT開始


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ラグナロクオンラインを開発したスタッフが現代の技術でラグナロクオンラインのようなゲームを改めて作ったMMORPG。80種ものクラスがあることが魅力。
一度でもラグナロクオンラインにハマったことのある人なら楽しめるだろう内容になっている。
クラスはまず大きくナイト、ウィザード、アーチャー、ヒーラーの基本クラス4種類に分かれる。そして各クラスから20種ずつに分かれ、計80ものタイプが楽しめる。
クローズドベータテストは2015年1月15日~18日に韓国で行われた。次回テストは春を予定している。順調にいけばオープンベータテスト、正式サービス開始となる。
日本に来る時期はまだ決まっていない。開発は他のMMORPGよりも時間をかけて慎重に行っており、クローズドベータテストは春頃にもう1度行う予定。
日本で遊べるようになるのは早くて夏、遅くて2015年度中と予想される。
製作には相当時間をかけてきている。
プレイ動画がネットに上がるようになったのはもう2年ほど前から。サービス開始を楽しみにしていた人はようやく来たかと思っているだろう。
それだけ中身のあるゲームになっている。
最近のMMORPGやブラウザゲーム、家庭用ゲーム、スマホアプリなどは可愛いキャラクターやグラフィックを売りにしているものが多い。ゲームシステムやバランス、やりこみ度の調整にあまり時間をかけなくなっているためゲーム部分で楽しめない人が増えている。
Tree of Saviorでは、80種のクラスはもちろんレベルキャップについても初めから100以上になるのではと話が出ている。それだけモンスターやスキルなどがすでに作られているということなのでゲーム部分でも楽しめるだろう。
最近のMMOでは、基本4職に転職先がそれぞれ3職あって計12職、レベルキャップは40で随時アプデートで解放、のはずが1年でサービス終了となるゲームなんてよくあること。Tree of Saviorではそれはありえないだろう。
MMORPGはそれぞれ個性のあるキャラが集まって狩りを楽しんでこそだろう。
MMORPGが普及するきっかけを作ったラグナロクオンラインの開発スタッフが改めてその部分に力を入れているので、楽しめることは間違いないだろう。
ゲーム業界、とくにMMORPGは年々プレイ人口が減っている。昔に大人数で楽しんだ感動を再び味わえることを楽しみにしたい。

2016/10/31 19:07:22