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RMT Tree of Savior 再修練は今までにやったことのあるクラスをもう一度やることを意味します。

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初めて転職して触ったクラスは、最初から全部のスキルを使えるわけではありません。同じクラスを何周もすることで、アンロックされていく仕組みです。
私は現在ウィザード系のクラスをやっていますが、それをもとに具体例をみてみましょう。
まず基本クラスとなるウィザードを使ってプレイしていくと、クラスレベルが15になったときにウィザードをもう一度やるか、「パイロマンサー」または「クリオマンサー」へと転職できます。
例えばパイロマンサーの2サークル目にあるファイアピラーというスキルが使いたかった場合、
•【ウィザード】→【パイロマンサー】→【パイロマンサー】
と、パイロマンサーを2回(2サークル)やる必要があります。
これは「ウィザードからパイロマンサーへ転職し、パイロマンサーを1回再修練した」ということになります。
1つのクラスにつき、再修練は最大2回まで行うことができます。
再修練をすることで取得できるスキルはどれも強力なものが多く、さらにスキル強化の上限も開放されるため、一概に上位職だから絶対強いということにはなりません。
最終的にどのクラスをやりたいか、どのスキルを使ってみたいかというのを先に決めておくのが良いでしょう。
下位クラススキルはもちろん使える。どのクラスを再修練したかでさらに個性が
ToSの面白いところはやはり個性が出しやすいところでしょうか。
この再修練システムのおかげで使えるスキルに差が出てきます。
また、当然ですが下位クラスのスキルは転職後も使えますので、先ほどの例だと、パイロマンサーで覚えたスキルはその次のクラスへ転職後も使えます。
再修練もあわせていくと、やっているクラスが同じだったとしても使えるスキルが全然違うので、戦い方も当然変わってきます。
つまり、後半の方にいけばいくほど個性が強調されてくるため、いわゆる「テンプレスキル回し」というのが存在しません。
どのスキルを活用して、どうやって戦うかは全てプレイヤー次第です。

2016-8-29 18:03:04