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『ブレイドアンドソウル RMT』ダンジョンで敵を倒すクエストや、パーティークエストもある

ブレイドアンドソウル RMTクエストは、メインストーリーが進むミッションと、サブクエストに分かれており、サブクエストも多くはストーリー仕立ての連続クエストになっている。基本的にはモンスターを倒したり、誰かにものを届けたり、何かを集めてきたりといったものが中心だ。ただ、「○○をして来い」と言われて現地に行くと、思わぬハプニングが起こることがある。たとえば、遺体の服を墓に届けると、いきなりゾンビが出てきたりといったサプライズが単なるお使いをスリリングなものにしている。こういったミニドラマ仕立てのクエストは、北米産のMMORPGなどではよく見かけるが、あまりアジア産では目にする機会がなかった。NCsoftがよく最新のゲームを研究しているということだろう。

 ダンジョンで敵を倒すクエストや、パーティークエストもある。本作は実にたくさんのダンジョンが用意されている。フィールドに何気なくある家の中にダンジョンの入口があったり、一見何の変哲もない井戸が裏に回り込むとダンジョンの入口だったりと、思いがけないところにダンジョンを見つけては驚かされる。ダンジョンは基本的にインスタンスゾーンになっており、他のプレーヤーと敵を取り合うことなく進められる。ストーリーに関わる重要なミッションは、インスタンスダンジョンの中で進むことが多い。たいていはソロで何とかなるが、レベル15前後からパーティーで進行するダンジョンも登場する。

 パーティーで進める必要がある場所には、パーティーマッチング用の塔が建っている。この塔の近くで「H」キーを押すと、自動的にマッチングされる。本作には回復職がなく基本的に全員が戦闘職なので、マッチングの自由度が高く、こういったオートマッチングのシステムが可能になるわけだ。筆者も何度か試してみたが、CBT2で非常に混雑している中ということもあり、ほとんど待ち時間なしにどんどんマッチングされていった。ただ上位のダンジョンになると、そうそういつでも人がいるわけではないらしく、チャットにはパーティー勧誘も流れていた。

ブレイドアンドソウル RMTチュートリアルを終えると、いよいよMMORPGらしい冒険がスタートする。序盤の流れはクエスト主導で、クエストをどんどんこなしていけば次々にエリアを渡り歩いていける。それぞれのエリアはストーリーのワンシーンになっており、そこで起こっている事件を解決していくことになる。たとえば最初のエリアでは、船で攻めてきた敵と戦って、敵の船を大砲で破壊し追い払うまでが一連のクエストになっている。

 フィールドは基本的にはすべてのプレーヤーが共有する空間だが、そこにある家の中は一部インスタンスになっていて、自分だけのストーリーが進んでいく。カットシーンが挟まることもあるし、直接NPCが演技をすることもある。NPCに話しかけると、画面が切り替わってNPCと対面した状態になる。話をしている最中、NPCはいろんなポーズをとったり、何かをフキダシで考えたりと感情豊かにアピールしてくる。

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2014-7-4 14:30:48