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『ブレイドアンドソウル RMT』ゲーム序盤の様子をスクリーンショットで紹介

ブレイドアンドソウル RMTゲーム序盤は,まずは「ムイル峰」でチュートリアルが始まり,基本的な操作を学ぶとともに,物語の鍵を握るジン・ヴァレルとの遭遇や,プレイヤーキャラクターの身に何が起きたのかなど,本作のプロローグが描かれる。その後は,メインストーリーを辿る形で「竹林村」「亡者の森」「月影共同墓地」といったエリアを転戦することになり,この間のプレイ時間は2時間前後といったところだ。ここからは,ネタバレを避けつつ,スクリーンショットとキャプションで序盤のマップの様子や各種システムなどを紹介していこう。

キム・ヒョンテ氏のテイストは実に魅力的だが,人によってはアクの強さが気になるかもしれない。キャラメイクはじっくり行おう

プレイヤーキャラクターの作成直後に訪れるチュートリアルエリア,ムイル峰。建築物などを見てのとおり,ゲーム序盤はオリエンタルテイストな景観だ

竹林村は,BNS RMT海賊団からの襲撃を受けており,プレイヤーキャラクターが助太刀するという展開になる。その後は拠点エリアとして,ショップや倉庫などの施設が利用できるように

亡者の森は,初めてインスタンスダンジョンに挑戦することになるフィールド。スキルコンボの修行もでき,この辺りから本作ならではのバトルシステムを存分に楽しめるようになるだろう

月影共同墓地は,薄暗くどんよりとした景観の小規模な拠点エリア。画面左側には火葬場も見える。しかも共同墓地の周囲には,成仏しきれないキョンシーやゾンビなどが徘徊しているのだ

チュートリアルやヘルプが丁寧に用意されているが,独特のシステムも多いので,メッセージを読み飛ばさずに基本操作を確認していこう

NPCと会話したり,オブジェクトに対してアクションを行ったりするときは,接近して[F]キーを押せばいい。クエストも,とりあえず光ったオブジェクトに対しFキーを押せばたいてい進行する

メインミッションに登場する主要NPCのボイスは,テレビアニメと同じ声優が担当している。画像は重要キャラクターのジン・ヴァレル。舞台は同じでも,ストーリーはアニメと違っているのだが,詳しくは実際に見てのお楽しみ

メインミッションを軸に進めながら,周辺のクエストをこなしていくと,レベルアップと共に活動範囲が広がっていく。序盤は経験値稼ぎのためにモンスターを乱獲といった作業は不要だ

遂行中のクエストの目的地は,マップ上に赤や青の円で示される。マウスカーソルを合わせれば,現在の進行具合などといった詳細情報も確認できる

Blade&Soul RMT本作ではどの防具も性能は同じで,純粋に見た目だけのアバターアイテムとなっている。キャラクターが成長しても,お気に入りの衣装を使い続けられるというわけだ

能力アップに大きく関与するのが“宝貝”(パオペエ)。最大8つ装着でき,宝貝によって上がる能力も様々だ。同じシリーズを集めていくとセット効果も発生する

宝貝,武器,アクセサリー類には,強化や分解のシステムが用意されている

マップはシームレスに移動が可能で,フィールドエリアから小規模のダンジョンやクエスト用のインスタンスエリアへ移動するときに,画面が一瞬カク付く程度。軽功で走り回ることを考えると,細かなロードがないのは嬉しい

一度訪れた拠点には,マップ画面をクリックするだけでいつでも移動可能だブレイド&ソウル RMT

敵の感知範囲は全体的にやや広めで,ダンジョンなどを迂闊に進むとリンクが発生しやすい。爆弾などのオブジェクトを利用できることがあるので,落ち着いて周囲を確認しよう

画面レイアウトは自由にカスタマイズできる。キーバインドをはじめ各種ゲーム内設定も細かく調整でき,インタフェース周りの作りは,さすがNCSOFTといったところか

今回紹介した序盤のエリアは基本的にソロプレイでサクサク進める。唯一の例外として,月影共同墓地を徘徊しているネームドモンスターの“千霊キョンシー”が強めなので,余裕があれば仲間と共に挑戦してみよう

ゲーム序盤のプレイレポートとしては大体このようなところだ。ブレイドアンドソウルの開発元である韓国NCSOFTは,MMORPGの制作では世界有数の実力を持つメーカーだが,本作はそんな同社が「社運を賭けた」と語るほど,力を入れているタイトル。ビジュアル面だけでなく,爽快で奥深い戦闘システムなど,注目すべき部分も多く,ぜひ一度プレイしてみてほしい。まずは,クローズドβテストとリミテッドトライアルに応募しつつ,実際に遊べるときを楽しみに待とう。

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2014-7-4 14:30:48